動いていると膝の痛みが強くなってくるケース③

今回のアプローチは膝蓋下脂肪体です。

ここが固くなり動きが悪くなると膝痛が生じるケースが多々あります。

しっかりアプローチしていきましょう。

まず、脚を伸ばした状態で親指がお皿の骨の上縁に。

人差し指でお皿の骨の下縁を把持します(お皿の骨を把握する)

お皿の骨の下縁部にある少しぷよぷよしたものが膝蓋下脂肪体です。

それを押し込むように上下させ、数十秒マッサージしましょう。

また、把持しながら膝を屈伸させるのもいいと思います。

膝の関節がほぐれて、動きが改善しますので一日数回繰り返してください。

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