肩の痛みシリーズ

昨年は膝痛シリーズをやってきましたが、今年は肩の痛みシリーズから始めたいと思います。よろしくお願いします。

まず、肩の痛みでも肩こり、五十肩、腱板炎(損傷)など原因はさまざまあります。
まず五十肩から始めます。

五十肩①

五十肩は関節の動きを滑らかにする関節包や滑液包などの組織の炎症が起こる状態です。
炎症期(発症から数カ月)は運動は控えた方がいいです。痛みが強くなったりして状態が悪化する可能性が高いためです。
炎症期の安静時や就寝時の痛みがなくなってきたら拘縮期(数カ月から一年前後)になります。痛みは軽くなりますが、徐々に関節が固まり動きが制限されます。それを防ぐため積極的に動かす運動療法を行います。
その1つとして1人で行える壁を使った運動療法をお話します。
壁に向かって立ち、バンザイするように両手を上げて手のひらを壁につけます。できるだけ手を上げたら壁に一歩近づき、手を壁に添わせながら手を少しずつ上に上げていきます。
10回を1セットとして、1日2、3回してください。
五十肩はすぐに良くならないのでムリなくゆっくりするのがポイントです。

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