肩の痛みシリーズ②
腱板損傷のリハビリ
今回は肩のインナーマッスルで構成する腱板についてです。特に腱板損傷は多く見られますので参考にしてください。
痛みがある場合は湿布などをして、まず安静にします。痛みが治まってきたら運動療法を開始します。
腱板は特に回旋動作に関与していて、運動療法は回旋動作を鍛えるものになります。
まず、痛む肩を上にして横向きになります。肘を90度に曲げて脇を閉めて、開く(上に)閉じる(お腹に)を繰り返します。
10回を1セットとして、1日2〜3回セットします。回旋して痛む場合はペットボトルなどの重りなしでもいいです。慣れてきたら500mlのペットボトルを持ってするとより強化されます。

